10月1日から国民健康保険証が1人1枚ずつになることに伴い
いままでの手帳サイズから免許証サイズになりました。
あまりにもペラペラで、ちょっと無くしそうで怖いです。
どうせならもう少しキャッシュカードのようにして欲しかった。
今までのままじゃダメなのかわかりません。
ちょつとしらべてみると
2000年(平成12年)12月厚生省(現厚生労働省)が、健康保険証のカード化を発表したことにより、2001年(平成13年)4月からカード化が始まったとあった。
まじすか全然知らなかったよ、もしかして知らなかったの私だけ・・・
カードの形態と特徴
カードの形態としては、現在ICカード、プラスチックカード、紙カード(素材がPETなどの薄手のものも含む)の3種類がある。
・ICカード…高機能・ハイセキュリティ、記憶容量が多い、一枚単価は500円〜1,000円程度と高い。データ容量8K〜16K
・プラスチックカード(クレジットカードと同じもの)…耐久性あり、磁気によるデータ情報可能。データ容量72バイト。一枚単価は100円〜120円と中程度。
・紙カード …ラミネート加工により耐久性保持。バーコードにより情報可能。 一枚単価は30円〜40円ともっとも安い。
・ICカード …熊本県八代市、愛知県豊田市、トヨタ自動車など
・プラスチックカード…DNP、沖電気、政府管掌健康保険など
・紙カード …長崎県11町村、千葉県富津市、佐賀県市町村、釧路市、島原市、横須賀市、東京都16区、茨城県、埼玉県、福島県一部、山形県一部、福岡市、その他、健康保険組合
さすがに小さくなったことにより再発行も多くなったそうです。
なんとなく納得・・・





